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〜1000年の時を経て〜古き良き歴史と伝統を伝えたい…

植物樹脂香の楽しみ方/使用方法

 Ai Monasteri の植物樹脂香をお楽しみ頂くための方法を簡単に説明しております。樹脂香ですので線香タイプのお香のように火を直接つけるだけではないのですが、比較的簡単にお楽しみいただけます。もちろんこだわりを持って本格的な方法で楽しむこともできますので、是非ご参考くださいませ。なお、お試しになられる場合は※ 必ずページ最後の注意書きをご覧ください。

 日本でも焼香する際には、香炉や香灰、香炭を使用します。同じ方法でご使用いただけますが、香炉や香灰、香炭を使用しなくてもお楽しみ頂く事ができます。例えば、アロマキャンドルを使った方法や、オイルウォーマーを使う方法、不燃性の器の上で香炭と燃焼させる方法がございます。もちろんご自身に一番あった方法でお楽しみいただくのがよいのですが、やはり香炭と共に燃焼させる方法が一番香りが良く出ます。しかし、オイルウォーマーを使った方法でもしっかりと香りを出せますので、どうぞご参考ください。また、最近ではコンセントにつないで簡単に楽しめる電子香炉や、樹脂香専用の香炉なども販売されています。検索サイトで検索すれば見つかりますので、一度ご覧くださいませ。(電子香炉は簡単にできますのでおすすめです。
 また、植物樹脂香は異種類を合わせて燃焼させることもでき、ミルラとフランキンセンスの組み合わせも心地よい香りがしますので是非お試しください。

香炉・香炭・香灰を使用

香炉・香炭・香灰を使用した樹脂香の楽しみ方 イメージ  香炉に香灰を敷き詰め、その上で香炭と共にフランキンセンスやミルラの樹脂香を燃焼させる方法です。
 香炉に香灰を敷き詰め、香炭を半分程度埋め込みます(埋め込みすぎると火がつかない場合がありますので、ご自身で調整してください)。香炭に火をつけ、樹脂香を香炭の上や周りに置いて燃焼させてください。煙と共に樹脂香の心地よい香りが広がります。
 また、燃焼した香炭の上にアルミホイルを敷き、その上に樹脂香をのせて溶かしながら芳香させる方法もあります。

不燃性の器と香炭を使用

不燃性の器と香炭を使用した樹脂香の楽しみ方 イメージ おすすめ方法 不燃性の器の上で、香炭と共にフランキンセンスやミルラの樹脂香を燃焼させる方法です。
 香炭に火をつけ、樹脂香を香炭の上や周りに置いて燃焼させてください。煙と共に樹脂香の心地よい香りが広がります。
 また、燃焼した香炭の上にアルミホイルを敷き、その上に樹脂香をのせて溶かしながら芳香させる方法もあります。

オイルウォーマーを使用

オイルウォーマーを使用した樹脂香の楽しみ方 イメージ おすすめ方法 オイルウォーマーでフランキンセンスやミルラの樹脂香を溶かして芳香させる方法です。
 オイルウォーマーの皿の上に樹脂香を置き、下からアロマキャンドルなどで熱します。徐々に樹脂香が溶け始め、心地よい香りが漂います。煙も少なく簡単にお楽しみいただけます。
 また、この方法の延長で水を入れて共に温める方法もございます。
※加熱後、溶けた樹脂香がお皿にこびり付く場合がございますので、汚れても良いお皿でお楽しみください。なお、こびり付いた場合は水に一晩つけておくと取れる場合もございます。

不燃性の網の上で燃焼

オイルウォーマーを使用した樹脂香の楽しみ方 イメージ  この方法は手元にあるものを活用しました。網の下からアロマキャンドルなどで直接燃焼させます。ポイントとしては、火を樹脂香に近づけすぎず軽く燃焼させるの事です。近すぎると火が燃え移り炎を上げて激しく燃焼する場合があり、芳香も少なく危険です。火と樹脂香を出来る限り離し、軽く溶かすように燃焼させてください。網がない場合は、アルミホイル等をうまく使って溶かすと心地よく香ります。

※※※ご注意※※※
  • 樹脂香をお楽しみいただく多くの場合は火を使います。可燃性の物を周りに置かず、必ず不燃性のトレーなどの上でお楽しみ下さい。また、火傷や火災などの原因となりますので、火の取り扱いには十分にご注意ください。
  • 当ページの利用により発生した利用者の損害について、一切の賠償責任を負いません。当ページにて掲載する情報に関しまして出来る限りの注意を払っておりますが、ご参考いただく場合は安全管理を十分に行っていただき、自己責任のもと正しくお使い頂きお楽しみください。

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