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〜1000年の時を経て〜古き良き歴史と伝統を伝えたい…イタリア修道院とナルディ博士のナチュラル製品

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蜂蜜についてよくあるご質問

蜂蜜(はちみつ)の瓶底に白い沈殿物がありますが大丈夫ですか?

 白い沈殿物は主に「糖の結晶」と「花粉等、蜜源植物の物質」ですので、問題はございません。天然の蜂蜜(はちみつ)はブドウ糖の作用により、およそ18℃以下になると花粉等と一緒に糖分が結晶し始め、温度が低下していくとさらに結晶が進み、沈殿します。おかしいように見られがちですが、それが天然の蜂蜜(はちみつ)の証でもあります。もちろんアカシア蜂蜜(はちみつ)のように、結晶しにくい蜂蜜(はちみつ)もございますが、おおよそ結晶するのが基本で、蜜源や精製方法によってその変化は大きく変わります。Ai Monasteri の蜂蜜(はちみつ)は出来る限り蜜源植物の要素を残す、自然要素にこだわった製法ですので、比較的結晶しやすいかもしれません。
 結晶等の沈殿物が多くなりましたら、40℃程度(Ai Monasteri 推奨)のお湯にビンごと浸し、時間をかけて温めてください(その際、直火は避けてください)。基本的に40℃程度であれば風味等は損なわれません。しかし、蜜源によっては45〜50℃程度のお湯で、時間をかけて温めないと溶けない場合がございます。一般的に60℃以上になると品質が劣化するといわれますが、高温は極力避けるほうが良いでしょう。

蜂蜜(はちみつ)はなぜ結晶するのですか?

 蜂蜜(はちみつ)の大部分は糖分によって構成されます。その糖分は主にブドウ糖と果糖に分けられます。前項にもあるように、そのブドウ糖の作用により結晶し、ブドウ糖の比率が高いほど結晶しやすいと言われます。余談ですが、ショ糖(一般的に目にする砂糖はショ糖です)と違い、ブドウ糖や果糖は単糖類でこれ以上消化する必要が無いのですぐにエネルギーに変わるそうです。

蜂蜜(はちみつ)に小さな固形の物質などが混ざっています。

 天然の蜂蜜(はちみつ)は製法等により、プロポリスや蜜蝋などの蜂由来の物質が混ざることがあります。品質には問題ございません。

蜂蜜(はちみつ)の保存方法は?

 直射日光を避けて、常温で保存してください。出来れば暗所に保存し、低温に晒さない事をおすすめいたします。冷蔵庫での保存は絶対に避けてください。すぐに結晶してしまいます。

蜂蜜(はちみつ)はどの程度保存できるのでしょうか?

 市販されている蜂蜜(はちみつ)には必ず賞味期限が付いておりますので、基本的にはそれをお守りください。厳密に言うと、蜂蜜(はちみつ)自体は腐らないと言われています。ただし、色や風味等を考えると、3年以内に食することをおすすめ致します。また、不純物(パンくずなど)が混ざると発酵したりしますので注意が必要です。

蜂蜜(はちみつ)は小さな子供でも食べられるのでしょうか。

 1歳未満のお子様の摂取はお避けください。天然の蜂蜜(はちみつ)には稀に自然のボツリヌス菌の芽胞が混在することがあります。通常は摂取してもまったく問題は無いのですが、腸が発達していない乳児が摂取すると、ごく稀に乳児ボツリヌス症になる場合があります。それゆえ、1歳未満のお子様は摂取しないようにと一般的に言われています。

蜂蜜(はちみつ)の主成分は?

 一般的に蜂蜜(はちみつ)の主成分は「糖類」で、およそ80%程度を構成します。糖類の大部分が「ブドウ糖」「果糖」の単糖類で構成され、その他糖類(ショ糖等)が1-2%含まれます。糖類以外には、ビタミン・ミネラル等をバランスよく含んでいます。構成は、蜜源によって異なります。

蜂蜜(はちみつ)は花の蜜ですか?

 花蜜自体の甘み成分はショ糖です。蜂蜜(はちみつ)は、働き蜂(雌蜂)達が蜜源植物から花蜜を収集し、蜜蜂の体内にある酵素を使って、花蜜をブドウ糖・果糖に変化させたものが蜂蜜(はちみつ)です。

蜂蜜(はちみつ)によって色が違います。

 同じ蜂蜜(はちみつ)でも、蜜源や製法が違えば色や透明度が変わります。色が濃いほうが濃厚で少し癖のある蜂蜜(はちみつ)が多く、薄いほうがあっさりして食べやすい蜂蜜(はちみつ)が多いです。色が濃い蜂蜜(はちみつ)のほうが、鉄分・ミネラルが豊富にあるそうなのですが、この限りでもないそうです。

蜂蜜(はちみつ)がダイエットにいいと言われる理由は?

 一般的に同じ甘さであれば、カロリーが砂糖の3/4程度といわれています。同じ甘みを少ないカロリーで得ることが出来ると言われる為でしょう。

おすすめする蜂蜜(はちみつ)の食べ方は?

 甘味料を蜂蜜(はちみつ)にすることをおすすめします。パンなどに塗って食べたり、料理にもお使い頂けます。お茶や紅茶の甘味料や素材の味を生かすのであれば、色の薄いあっさり系の蜂蜜(はちみつ)を、蜂蜜(はちみつ)の風味を生かしてオリジナリティーを出すのであれば、濃い系の蜂蜜(はちみつ)なども考えられます。濃い系の蜂蜜(はちみつ)は癖がありますが、ナッツなどによく合いますし、お菓子作りで使えば、同じお菓子でも一風味変わります。
 ご飯を炊くときに、少量の蜂蜜(はちみつ)を入れると美味しく炊けたり、肉を焼く場合につけると、お肉が柔らかくなります。

単花蜜、百花蜜とは何ですか?

 単花蜜は主に単一の植物を蜜源とした 蜂蜜(はちみつ)で、百花蜜は様々な植物を蜜源とした 蜂蜜(はちみつ)です。
 働き蜂(雌蜂)は基本的に一つの蜜源植物を見つけると、仲間にそれを知らせてその蜜のみ集める習性があり、その習性を利用して単花蜜を作ります。蜜源を知らせるのも、距離や方向をかなり詳しく伝えていると言われるので驚きです。しかし、その蜜源が無くなってしまうと別の蜜源を探し、蜜源の違う蜂蜜(はちみつ)が混ざります。これが百花蜜となります。例えば、蜂の行動範囲内にまとまった単一植物の蜜源が無ければ、様々な蜜源から花蜜を持ち帰ります。

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